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自殺対策

印刷用ページを表示する更新日:2020年4月30日更新 <外部リンク>

こころとからだの健康を守るためにできること

こころの病気はだれでもかかりうる病気です。こころとからだの健康を守るためにできることが次の4つです。

 
予防法具体的な内容
睡眠睡眠は気力と体力を回復させます。眠れないからとお酒に頼るのは禁物です。
食事と休憩食事や休憩の時は、目の前の課題を脇におき、頭を切りかえましょう。
話をする誰かに話を聴いてもらいましょう。相談電話にかけてみるのもひとつの方法です。
体を動かす体を動かすと、体の緊張がほぐれ血行が良くなります。簡単なストレッチ・マッサージ・深呼吸・トイレに行くなどやってみましょう。

 また、次のような症状がみられないか確認をすることも大切です。

  • イライラする、怒りっぽい
  • 何も食べたくない、食欲がない
  • なかなか寝付けない、熟睡できない、夜中に何度も目が覚める
  • 気分が沈む、何をするにも元気が出ない
  • 理由もないのに、気持ちが落ち着かない、不安な気持ちになる

上記の症状がみられるときや気になる症状が2週間以上続くときは、早めに医療機関などの専門機関に相談をしましょう。
こころのサインに早めに気づいて行動することが大切です。
困りごと相談窓口パンフレットには、こころの健康などの問題を相談するための専門機関や医療機関を掲載しております。下記からもダウンロードすることができますので、ご覧ください。

 

困りごと相談窓口

困りごと相談窓口こころといのちのサポート周南 [PDFファイル/390KB]

あなたの大切な人を守るために

全国の自殺者数は毎年2万人を推移し、周南市でも毎年20人前後の尊い命が失われています。あなたの大切な人の様子が、「何だかいつもと違う」と感じたら、勇気をもって声をかけ、話を聞いてみましょう。

ゲートキーパーとは?

ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。
周南市では、毎年、ゲートキーパー養成講座を実施しています。

若年層ゲートキーパー研修

平成28年度より、近年、問題の深刻化が著しい若年層に関わる人材の養成を目指し、市内学校教職員に対し研修を行っています。
講師:加古川市教育委員会 青少年育成課 学校支援カウンセラー 阪中順子氏

自殺対策関連ホームページ

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