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ブルーカーボン推進事業

印刷用ページを表示する更新日:2022年11月24日更新 <外部リンク>

ブルーカーボンを活用した脱炭素に向けた取組み

 周南市では、大島干潟の保全活動を後押ししようと、地球温暖化の原因にとなっている二酸化炭素(CO2)を削減する「脱炭素」に向けた取組みとして、ブルーカーボンの活用を始めました。

ブルーカーボンとは、「アマモのような海の生物によって、吸収される「炭素」のことです。アマモのCO2吸収能力は、とても高く、大気から海中に溶けたCO2は、アマモによって吸収されます。アマモが沢山あれば、多くのCO2を吸収できるということです。

大島干潟では、令和3年度の1年間では、44.3トンの二酸化炭素が吸収されています。1家庭あたりの二酸化炭素の排出量が2.72トンであることから、約16家庭分二酸化炭素を吸収していることになります。

ブルーカーボンのメカニズム

・ブルーカーボンとは、国土交通省ホームページ<外部リンク>

〇大島干潟について<大島干潟の成り立ちや活動団体を紹介>

〇大島干潟日記<大島干潟に関する活動・イベント・出来事を日記風に紹介>

〇 企業版ふるさと納税のページ(豊かな海を育むブルーエコノミープロジェクト)

〇 Yahoo! JAPAN、「カーボンニュートラル」をテーマにした企業版ふるさと納税の2022年度寄付先を発表<外部リンク>

ヤフー株式会社からの企業版ふるさと納税の寄附について [PDFファイル/959KB]

大島干潟

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