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ブルーカーボン推進事業 ~大島干潟からつながるプロジェクト~

印刷用ページを表示する更新日:2022年7月12日更新 <外部リンク>

ブルーカーボンを活用した脱炭素に向けた取組み

・周南市では、脱炭素に向けた取組みの一環として、大島干潟の環境保全活動を後押ししようと、二酸化炭素(Co2)削減の有力な取組みとして期待が高まっているブルーカーボンの活用を始めました。

・ブルーカーボンとは、「海洋生物によって大気中の二酸化炭素が取り込まれ、海草やマングローブ、塩性湿地等の海洋生態系内に吸収・固定された炭素」のことです。

〇【動画】空から見る大島干潟:shunan movie チャンネルキャプチャ<外部リンク>

 

大島干潟写真 大島干潟写真

大島干潟とは [PDFファイル/767KB]

地域に密着した保全活動 [PDFファイル/827KB]

環境学習や研修の場である大島干潟 [PDFファイル/807KB]

ブルーカーボン・オフセットを活用した取組み [PDFファイル/980KB]

今後の大島干潟での展望 [PDFファイル/710KB]

〇 企業版ふるさと納税のページ(豊かな海を育むブルーエコノミープロジェクト)

アマモの観察会を実施しました

令和4年6月13日にアマモ増殖に関する専門家による観察会を実施し、アマモの種子採取方法等の指導を受けました。観察会では、イカの卵やヨウジウオ、タツノオトシゴも観察され、アマモ場がもたらす生物の多様性を改めて体感することができました。

開始風景 アマモの様子

イカ卵 ヨウジウオ

タツノオトシゴ 種子

アマモの種子採取しました

観察会での指導を基に、アマモの種子を採取しました。偶然イカの産卵にも遭遇。

採取1 採取2

イカ 種子

 

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