公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律(以下「入契法」という。)の改正に伴い、入札時に提出を求めている入札金額の内訳に「材料費、労務費及びこの公共工事に従事する労働者による適正な施工を確保するために不可欠な経費として国土交通省で定めるものその他この公共工事の施工のために必要な経費の内訳」を記載しなければならないこととされました。(入契法第12条)
これに伴い周南市では、令和8年4月1日以降に公告又は通知を行う工事から、入札時に提出する工事費内訳書には材料費、労務費等を記載する必要があります。