下水道基幹施設耐震化事業は、令和6年能登半島地震において復旧が長期化する要因となった、下水道システムの急所施設(その施設が機能を失えばシステム全体が機能を失う最重要施設)の耐震化を計画的・集中的に実施することにより、強靭で持続可能な下水道システムの構築を推進することを目的として、令和7年度に創設された国の補助事業制度です。
周南市では、以下のとおり下水道基幹施設耐震化事業計画を作成しましたので、下水道基幹施設耐震化事業実施要綱第8の規定に基づき、計画書を公表します。
下水道基幹施設耐震化事業(周南市下水道基幹施設耐震化事業) 事業計画書 [PDFファイル/84KB]