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乳幼児の予防接種

印刷用ページを表示する更新日:2026年4月1日更新 <外部リンク>

予防接種の種類と接種年齢

【接種の受け方】はこちらのページへ

 
種類 無料で接種できる年齢
※「~に至るまで」とは、〇〇か月の前日まで
標準的な
接種年齢
接種間隔・回数等

五種混合
(ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ、ヒブ)

第1期
生後2~90か月に至るまで

1期初回
生後2~7か月
1期初回
20日以上の間隔で3回

1期追加

1期初回接種終了から6月~18月後

1期追加
初回終了後6か月以上の間隔で1回

小児の肺炎球菌感染症

 

生後2~60か月に至るまで

 

2~7か月

【生後2~7か月に至るまでに開始】
初回接種:27日以上の間隔で3回
追加接種:生後12月以降に、初回接種終了後60日以上の間隔で1回

※初回2回目と3回目の接種は、生後24月に至るまでに行い、それを超えた場合は行わない(追加接種は可)。
また、初回2回目の接種は生後12月に至るまでに行い、それを超えた場合は初回3回目の接種は行わない(追加接種は可)。

【生後7~12か月に至るまでに開始】
初回接種:27日以上の間隔で2回
追加接種:生後12か月以降に、初回接種終了後60日以上の間隔で1回

※初回2回目は生後24月に至るまでに行い、それを超えた場合は行わない(追加接種は可)。
【生後12~24か月に至るまでに開始】
60日以上の間隔で2回
【生後24~60か月に至るまでに開始】
1回のみ
BCG
(結核)
生後1歳に至るまで 5~8か月 1回
麻しん風しん
(MR)
※注1

第1期
生後12~24か月に至るまで

1歳

1回

第2期
小学校就学前1年間(4月1日~翌年3月31日)

幼稚園・保育園の年長児 1回
日本脳炎

第1期​
生後6~90か月に至るまで

1期初回

3歳

1期初回 6日以上の間隔で2回

1期追加

4歳

1期追加 1期初回終了後6月以上の間隔をおいて1回

水痘
生後12~36か月に至るまで 1歳

初回接種:1回

追加接種:初回終了後3月以上の間隔をおいて1回
※過去の任意接種歴(接種費用自己負担)により、受けられる接種回数が以下のように変わります。
*2回接種済:接種の必要はありません。
*1回接種済:前回の接種日から3か月以上間隔をあけて1回受けてください。
※すでに水痘にかかったことが明らかな人は、接種する必要はありません。
B型肝炎
※注2
生後1歳に至るまで 2~9か月 3回
27日以上の間隔で2回接種後、1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回
ロタウイルス 生後6週0日から生後24週0日までに
※1回目は生後14週6日までに行うことが推奨
ワクチンが2種類あります。どちらも飲む生ワクチンです。予防効果や安全性に差はありませんが、途中で種類を変えることは望ましくありません。どちらかのワクチンを選んでください。 経口弱毒生ヒトロタウイルスワクチン(ロタリックス®) 2回(27日以上の間隔をおいて)
生後6週0日から生後32週0日までに
※1回目は生後14週6日までに行うことが推奨
5価経口弱毒生ロタウイルスワクチン(ロタテック®) 3回(27日以上の間隔をおいて)

(注1)希望のある場合は、麻しん、風しん単抗原ワクチンの接種も可能ですが、単抗原ワクチン接種を実施していない医療機関もございますので、あらかじめ医療機関にお問合せください。
(注2)母子感染予防のために抗Bs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受ける場合は、健康保険が適用されるため、定期接種の対象外となります。

 

ワクチンの接種間隔の規定が変更されました(令和2年10月1日~)

定期予防接種実施要領の改正により、令和2年10月1日より種類が異なるワクチンを接種した場合の接種間隔の制限が、一部変更になりました。

詳しくは、厚生労働省のホームページ<外部リンク>をご覧ください。