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令和7年度 高齢者の肺炎球菌感染症の定期予防接種のお知らせ

印刷用ページを表示する更新日:2026年3月16日更新 <外部リンク>

国の方針により、高齢者の肺炎球菌予防接種に使用するワクチンが、令和8年4月1日から変更となります。

変更点は以下の通りです。
 

変更前

(令和8年3月31日まで)

変更後

(令和8年4月1日以降)

ワクチンの種類

23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)

沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)

自己負担金

2,870円

(生活保護世帯は無料)

 3,520円

(生活保護世帯は無料)

 ◎高齢者肺炎球菌ワクチン(23価)の定期接種は、令和8年3月31日で終了します。高齢者肺炎球菌ワクチン(23価)の定期接種をご希望の方は、令和8年3月31日までに接種を受けてください。

◎接種対象者や接種期間(66歳の誕生日の前日まで)の変更はありません。

高齢者の肺炎球菌ワクチン Q&A(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

令和7年度の対象者および接種方法

平成26年10月1日から高齢者の肺炎球菌感染症の定期予防接種が始まりました。この予防接種は、高齢者に多い肺炎球菌感染症の予防や重症化を防ぐ目的で実施します。
令和7年度の対象者や接種方法は、以下の表をご覧ください。
医療機関によっては、予約が必要です。実施医療機関一覧で確認のうえ、受診してください。
※予診票は、市内の実施医療機関にあります。
令和7年度の対象者および接種方法
実施期間 65歳の誕生日から66歳の誕生日の前日まで
※65歳の間に接種を受けなければ、今後定期接種の対象になりませんので、御注意ください。
対象

接種日において周南市に住民票があり、次のいずれかに該当する人
1.
65歳の方
※これまでに肺炎球菌ワクチン(23価)の予防接種を受けた方は対象外です。

※対象者には、65歳の誕生月に高齢者の肺炎球菌感染症予防接種受診券をお送りします。
受診券を必ず医療機関にお持ちください。

※令和6年度の受診券をお持ちの場合でも、受診券は65歳の誕生日から66歳の前日までお使いいただけますが、料金が変わっておりますのでご注意ください。


令和7年度受診券見本 [PDFファイル/178KB]

2.60歳以上で、心臓、腎臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害により、身体障害者手帳1級の交付を受けている人、またはこれらの機能に身体障害者手帳1級程度の障害があると医師が認めた人
※障害者手帳をお持ちの人は、医療機関へお持ちください。
※これまでに肺炎球菌ワクチン(23価)の予防接種を受けた方は対象外です。

実施場所 実施医療機関はこちら肺炎球菌予防接種実施医療機関一覧 [PDFファイル/248KB]
※県内の医療機関でも受けることができますが、周南市の予診票を備えていない場合があります。事前に接種を希望する医療機関、または健康づくり推進課へ御確認ください。
※県外の医療機関で接種を希望する場合は、あらかじめ健康づくり推進課へ御相談ください。
接種回数 1回
料金

2,870円

※生活保護世帯の人は、受給証をお持ちいただければ無料となります。

※令和7年度に発行した受診券をお持ちの方も、令和8年4月1日以降は、使用するワクチンはPCV20、自己負担額 3,520円となります。

持っていくもの 1.高齢者の肺炎球菌感染症予防接種受診券を必ず医療機関にお持ちください。
※受診券は、市から対象の方へ、65歳の誕生月にお送りします。受診券がなければ接種を受けられませんので、万一紛失された場合は健康づくり推進課に再交付の申請をしてください。
2.健康保険証など住所、生年月日が確認できるもの

高齢者の肺炎球菌ワクチン予防接種についての説明書 [PDFファイル/448KB]

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