ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

定例記者会見を開催しました(令和8年3月26日開催)

印刷用ページを表示する更新日:2026年3月27日更新 <外部リンク>
市では定例的に市長の記者会見を開催し、市の主要な政策や事業の発表を行っています。

発表事項

  • 高齢者等のごみ出し支援事業の本格実施について
  • ​​ミライロIDの活用について
  • 周南地域消防指令センター開所式について

録画配信

発表内容

高齢者等のごみ出し支援事業の本格実施について

​まず、高齢者等のごみ出し支援事業の本格実施についてお知らせをいたします。
高齢者等のごみ出し支援事業については、令和7年度の実証事業の結果を踏まえ、対象者の要件やごみの回収頻度を拡充し、本格的に実施します。
本サービスの対象となる世帯は、要支援や要介護認定等の一定の要件を満たした方で、支援の必要性が認められた高齢者や障害のある方のみの世帯等としています。
令和8年度から、介護予防の基本チェックリストにより、生活機能が低下していると判断された方も対象としています。
次に、収集するごみの種類と頻度についてです。
粗大ごみ等の大型ごみを除く、燃やせるごみやペットボトル等の家庭ごみ、すべてを回収します。
収集頻度は、燃やせるごみと容器包装プラスチックを毎週1回、それ以外のごみを月1回としています。
なお、容器包装プラスチックは月1回から週1回に拡充いたします。
また、収集時にごみが出されていない場合は、安否確認を行います。
申込は期間を設けず、随時募集とします。
なお、実証事業をご利用の方は、引き続き、本事業をご利用いただけます。利用料は無料です。
ご申請の前に、対象要件等の確認が必要となりますので、地域包括支援センターまたは相談支援事業所にご相談ください。
引き続き、日々のごみ出しが困難となっている高齢者などが自宅で安心して暮らし続けられるように支援してまいります。

ミライロIDの活用について

次に、ミライロIDの活用についてお知らせします。
ミライロIDは、障害者手帳の情報をスマートフォンに登録し、表示できるアプリです。
本市では、令和8年4月1日から市公共施設利用料等の障害者減免適用の際にミライロIDの活用を開始します。
具体的には、現在、障害者減免を適用する場合には、障害者手帳原本の提示を求めておりますが、4月からは、手帳原本の提示に加え、ミライロIDの提示でも、減免を適用できるように運用を変更します。
対象となる施設等は配布しております資料のとおり、市美術博物館や体育施設などです。
なお、ミライロIDの提示による減免の適用には、正確な手帳情報の確認が必要となるため、ミライロIDとマイナポータルとを連携させることを必須条件としております。
こうしたデジタルツールの活用により利便性の向上を図り、障害者の皆さまに寄り添うまちづくりに取り組んでまいります。

周南地域消防指令センター開所式について

最後に、周南地域消防指令センター開所式についてお知らせします。
令和8年4月1日、周南地域消防指令センターを開所いたします。
このセンターは、消防指令業務の効率化と迅速な災害対応を目指し、地域の安全・安心の向上に大きく寄与するものです。
開所当初は、周南市、光地区消防組合で先行して共同運用を開始し、令和12年度から下松市も参入を予定しております。
開所式は、令和8年4月3日(金曜日)10時から周陽2丁目の指令庁舎にて行います。
山口県、各市町議会からの御来賓をお招きし、テープカットセレモニーのあと、式典を行うこととしております。
内覧会も予定しておりますので、ぜひ取材していただければと思います。
今後も地域の皆さまの安全を第一に、消防体制の充実に努めてまいります。